高校生の「もう一度」を、一緒に考える。
Rebloom(リブルーム)は、不登校や学校生活に悩んでいる高校生と、そのご家族をサポートするサービスです。
「学校に行きたい気持ちはあるけれど、なかなか動けない」
「勉強が遅れてしまうのが不安」
「誰かに相談したいけれど、学校の先生や友達には話しにくい」
そんな高校生が、焦らず、自分のペースで前に進んでいくためのお手伝いをしています。
Rebloomという名前に込めた想い
Rebloom(返り咲き)には、
「もう一度、自分の花を咲かせよう。」
という想いを込めています。
不登校になったからといって、その人の可能性がなくなるわけではありません。
今は立ち止まっているように見えても、それは次に進むための時間なのかもしれません。
私たちは、「学校に戻ること」だけをゴールにはしません。
その子自身が、自分のこれからについて考え、少しずつ前に進めるようになることを大切にしています。
高校現場での経験を生かして
私はこれまで20年間、教員として高校の教育現場に携わってきました。
高校生の学習指導だけでなく、日々の学校生活や進路、友人関係、家庭との関わりなど、さまざまな場面で生徒と接してきました。
その中で感じてきたのは、
「学校に行けない」という一つの言葉の裏側には、一人ひとり違った理由や気持ちがある
ということです。
勉強についていけなくなったことがきっかけの子もいれば、人間関係や学校生活への不安を抱えている子もいます。
また、明確な理由を自分でも説明できないまま、学校から足が遠のいてしまうこともあります。
だからこそ、最初から「こうすれば学校に戻れる」と決めつけるのではなく、その子の話を聞きながら、一緒にこれからを考えていくことが大切だと考えています。
学習面と心の面、その両方からサポート
Rebloomでは、
「勉強」と「心」のどちらか一方だけではなく、両方を大切にしています。
勉強の遅れが不安なら、現在の状況に合わせて学習をサポートします。
学校や将来について悩んでいるなら、まずはじっくり話を聞きます。
「今日は勉強する気になれない」
そんな日があっても構いません。
大切なのは、無理に前へ進ませることではなく、本人が「少しやってみようかな」と思えるところから始めることです。
保護者の方へ
お子さんが学校に行けなくなると、
「このままで大丈夫なのだろうか」
「何をしてあげればいいのだろう」
「学校に戻ることができるのだろうか」
と、保護者の方もさまざまな不安を抱えることになると思います。
しかし、保護者の方が一人ですべてを抱え込む必要はありません。
お子さんへの関わり方について悩んだときにも、第三者に相談することで見えてくることがあります。
Rebloomは、お子さんだけでなく、保護者の方にとっても安心して相談できる存在でありたいと考えています。
最後に
不登校になって、その子は人生の落ちこぼれ、ではありません。
立ち止まる時間があってもいい。
遠回りしてもいい。
自分のペースで進んでいけばいい。
Rebloomは、一人ひとりの「もう一度」を一緒に考えます。
もう一度、自分の花を咲かせよう。
Rebloom